ネット広告(リスティング広告やディスプレイ広告)を運用している人なら、絶対に知っておかなければいけない指標である「CPC(Cost Per Click=クリック単価)」。

広告主からも「CPCを落とせ」とよく言われることが多いのではないだろうか。(参考:CPA最適化から考えるリスティング・ディスプレイ広告運用における施策検討方法とは)

CPCという単語の意味が何か、そしてその計算式がどうなっているかを解説する。

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CPC(Cost Per Click=クリック単価)=(オークションにより算出された)1クリック当たりの単価

ウェブマーケティングにおける3文字英語の多さには辟易するが、元となる英単語を見ると意味は一目瞭然である。

CPCは「Cost Per Click」の略であり、計算式も以下であると容易に想像ができる。

※リスティング広告に限って言うとCPCは「PPC(Pay Per Click)」とも呼ばれ、払ったコストに対するクリックの単価という意味合いを指す。(定義は同じ)

CPC=コスト÷クリック数=CPA×CVR

参考:ネット広告の重要な指標であるCPAとは?その意味と計算式をマーケターが解説!

媒体社側の広告枠の買い付け方法はCPCではなく、CPMだったりするケースもありますが、広告代理店や広告主が見た時にCPCが分かりやすい指標であるために重要視されている。

もちろんCPCは低いに超したことは無いが、サービスの領域における適正CPCと比較する必要はあるだろう。

闇雲にCPCを下げるために、入札単価を下げるというのは1番の愚策だったりする。(コスト調整のために入札単価を下げてコントロールする等の運用とは別である。)

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