MacBook Pro Retina 13inchを愛用している僕だが、つい先日思い立ってWindowsPC、それもデスクトップPCが欲しくなった。(参考:捨てることは物事の本質を見極めるということ)

仕事で利用しているPCはWindowsであり、正直Windowsに慣れてしまった。

Windows VistaからMacOSに乗り換えた時の衝撃は今でも覚えているが、Windows10はOSとして使いやすいものに仕上がっており、BootCampでMacにも入れていた。

しかし、MacをシャットダウンしないとWindowsを起動できないのはストレスで、結局あまり使わずじまいであった。

Virtual Boxのような仮想環境構築も検討したが、Win10は少なくとも4GBのメモリをWindowsに割り当てないと動作がもたつくため厳しかった。(参考:【朗報】Microsoft(マイクロソフト)が開発環境の揃った仮想環境を7/9まで無料で提供!Macユーザーは必見)

今回購入したPCのスペックを記載する。

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WindowsデスクトップPCであれば最上位スペックでも15万円未満で揃えられる!

今回購入したPCのスペックは以下だ。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU インテル Core i7-6700 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
メモリ 32GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/8GBx4/デュアルチャネル)
SSD 120GB サムスン製…失念
HDD 【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)
GPU ASUS TURBO-GTX960-4GD5 (GeForce GTX960 4GB/DVIx1, HDMIx1, DisplayPortx3)
マザーボード ASUS H170-PRO (インテル H170 ATXマザーボード)

価格:145,648

購入したのはドスパラで、BTOによるカスタマイズPCだ。

もちろん、普段使っていたMacBook Pro Retina 13inchもそこそこのスペックではあった。

OS Mac OS X El Capitan v.10.11.4
CPU 2.6GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)
メモリ 16GB
グラフィックス Intel Iris 1536MB
SSD 256GB PCIeベース フラッシュ ストレージ

価格:160,000円ほど

クアッドコアではない & 搭載メモリ量が異なるので単純に比較してはいけないが、使用感は圧倒的にWindowsが快適である。

OSやアプリがメモリをドカ食いしやすいのがMac、という印象を持っている。

上記鬼スペック構成だと、Chromeで200タブページの読み込みを行った場合でもCPU30%,メモリ10GBほど使っただけだった

ちなみにその際にファンは通常運転でそよ風しか吹いていなかった

さすがにこれには笑ってしまった。

Core i7-6700 クアッドコアの最新CPUを利用しているというのが大きいが、ここまで変態スペックにしなければもっとリーズナブルにハイスペックなPCが買える。

メモリを16GBに、CPUをCore i5-6400 (クアッドコア/定格2.70GHz/TB時最大3.30GHz/L3キャッシュ6MB)にすれば、何と「119,404円」で購入できる。

※もしMacOSの載ったデスクトップPCであるiMacで同等スペックを実現しようとすると、292,800円かかる。(メモリ16GB , Fusion Drive1TB , AMD Radeon R9 M380(2GBビデオメモリ搭載))

↑GTX960 (ビデオメモリ4GB)よりはかなり劣るグラフィック性能。

宗教上の理由でMacでないとダメ!という人以外は、どう考えてもドスパラでBTO PCを買う方が安い値段で良いスペックのPCが買える。

ぜひ下から見てみよう。

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