自分のブログやサイトをWordPressにて運営している方は多いだろう。

その時、基本的な内部最適化が為されたSEOに強い無料のテンプレート(テーマ)を導入している人が多い。

僕もそのタイプ(書くことが目的なので、デザインとかは気にしたくない)なので、StingerやSimplicityといった定番どころを導入していた。

参考:WordPressテーマをSimplicityからStinger6へ。サイトデザイン変更、Twitter/Facebookアカウント作成!

だが、「Emanon Free」という無料テーマに出会ってデザインと機能を気に入り、即導入した。

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「Emanon Free」はコードを書く必要なくSEO最適化されたWordPress無料テーマ

このサイトは自分のウェブマーケティングのアウトプットの場であり、サイトをカッコ良くすることよりもカスタマイズを気にせず書くことに集中できることが前提だ。

参考:一人でサイト運営を行う時はPV・収益を一切見ずに自分なりのKPIを設定すべき

基本的なSEO対策は施されていて欲しいが、ある程度デザインもスタイリッシュなものが良い。

そんな要望を叶えてくれるのが「Emanon Free」だ。

公式ページ:コンテンツマーケティング用 WordPresSEOテーマ Emanon Pro

導入して良かった機能が「CTAボタンの設定」と「オススメ記事のヘッダー配置

CTAとはCall to Actionの略で、ユーザーのアクション(CV)を促すという意味だ。

CTA

Stingerを導入していた時も、自分でカスタマイズして入れ込んでいたが、テーマとして標準でサポートしてくれる方が絶対良い。デザインもハマるし。

また、オススメ記事をヘッダー内に表示する機能も標準で備えている。

ヘッダー

自分のオススメの記事をトップに置けるテンプレートは、あまり見たことがない。

他にもレスポンシブ対応だったり、構造化データ(ぱんくずとか諸々)への対応ももちろん、Facebook OGPやTwitter Cardももちろん対応している。

構造化データとは:Search Console(サーチコンソール)の構造化データエラー「entry-title,updated,authorがありません」の対応方法まとめ

SNSのシェアボタンももちろん設置できるし、広告設定も楽々行える。

何よりソースコードが非常に綺麗なため、カスタマイズ出来る人にとっても非常に使いやすい。

という訳で、ものは試しで導入してみるのは如何だろうか?

外部リンク:コンテンツマーケティング用 WordPresSEOテーマ Emanon Pro

TechAcademyでWebマーケティングを学ぶ

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