Googleの検索結果が大きく変わりました。

右側広告枠はPLA(商品リスト広告)以外削除され、一部検索クエリにおいて上部広告枠が3→4に、下部広告枠は変わらず3つとなっています。参考:Googleのリスティング広告に大きな変更!右側広告枠は無くなり、左側枠は一部ジャンルで従来の3つから4つに

我々サイト運営者からしてみれば、検索結果直下の広告枠が増えることは自然流入の減少を意味しており、すなわち広告収益減に直結します。

正直嬉しくない変更なのですが、ふと僕の掲載しているGoogle AdSense(アドセンス)のポリシーを思い出したので書きます。

スポンサーリンク

Google AdSense(アドセンス)ではファーストビューでの広告のみの表示を禁じている

Googleの提供しているディスプレイ広告(GDN)をサイト運営者は自分のサイトに掲載することができます。(参考:そもそもGDNとは?GDNのターゲティング方法を覚えて配信効率化を図る)

この場合、広告の配置について厳格なポリシーが定められており、違反するとアドセンスの出稿を停止され、最悪アカウント毎banされます。

スクロール広告や固定広告はダメと明記されています(プレミアムアカウントは大丈夫)が、その中でこんなポリシーが。

サイト運営者であればきっとしているはず。

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるのはNG!

画像付きで説明してくれています。

スクリーンショット 2016-02-23 23.36.21

引用:広告の配置に関するポリシー

要は”ファーストビューに広告だけはダメよ“と言っています。

これをよく覚えておきましょう。

2/23時点で「京都 旅行」と検索した時の検索結果(SERPS)を見てみよう

確かGoogle先生は「ファーストビューに広告だけはダメ(スクロールしないとコンテンツ見えないのはダメ)」と言っていたはず。

実際に検索結果を見てみよう。

スクリーンショット 2016-02-23 23.16.09

 

あのさぁ…

 

ちなみに27inchのディスプレイで見てこれなので、普通のPCだったら”?”の上の4つの広告しか見えないはず。

下が見えていても地図。

でっかいブーメラン刺さってますよ?Google先生。

 

まぁAdWordsの検索広告もGoogleのコンテンツか…そういうことか。

ディスプレイ広告じゃないし、そういうことだ。Yahoo!なんて昔から検索結果はこんな感じだ。

古き良きGoogle帰ってきてくれないかなぁ。

HTTPSは対応した(参考:サイトをHTTPS化する際に僕がハマった3つの落とし穴)から、AMPも対応するよ。

愚痴ってごめんね。

スポンサーリンク
1071ae5db1f297b0445ca1a0a1e0e6ea_s

この記事が役に立ったらいいね!をしよう