先日、海外SEO情報ブログを見ていて”Google Chromeが非HTTPSページに警告マークをデフォルトで表示する日は近い!?“というエントリーがありました。

これを見た感想としては「近々、今のお名前.comサーバーからエックスサーバーに乗り換える時に独自SSL登録するし、良いかな」ぐらいの感想でした。(参考:HTTPS化がSEOに与える影響からお名前サーバー→エックスサーバーへの変更を決意した)

内容としては、Googleの講演者が『非HTTPSページへは警告を出すべきだ』と発言したとのことで、さらに講演を受けてGoogleのセキュリティエンジニアチームの統括者も同様の趣旨の発言(※正確には『HTTPSでないページへの注意喚起を行う実装の準備を進めている』と発言)をしました。

が、ついにGoogle Chromeの開発版で非HTTPSページを表示させた際に警告を表示する機能の実装をアップデートし、そろそろ本格的にヤバイと感じて急遽エックスサーバーに契約しました

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今はまだChromeの設定変更をしないと、HTTPS非対応の警告は表示されない

この機能、デフォルトで備わっている訳ではありません。

Chromeの設定変更をする必要があります。

アドレスに”chrome://flags/#mark-non-secure-as“と入力し、「保護されていない発行元に「保護されていない発行元」のマークを付けます」を選択する

以下がその設定画面。

スクリーンショット 2016-01-30 18.10.04

すると、僕のサイトの場合まだHTTPS対応をしていないので、このように表示されます。

スクリーンショット 2016-01-30 18.17.31

これ、Chromeがデフォルトでこうなったらエグくないか……??

急遽、お名前.comサーバーから独自SSL証明書のキャンペーン中かつ表示速度も速くなるエックスサーバー」へ乗り換えへ

僕は元々お名前サーバーを使っていました。

最近では大規模なサーバーダウンがありましたが、安価で運用するには一番のサーバーだと思っていました。

が、独自SSL(共用SSLはURLが変わるからダメ)を登録するとなると話は別です。

元々管理画面が重く、表示速度で言うとエックスサーバーの方が速そうだということもあり、乗り換えを検討していました。(参考:ページ表示速度はSEO(検索順位)に影響を与えるとGoogleが明言!無料ツールを一挙ご紹介)

が、以下のような独自SSLキャンペーンをエックスサーバーではやっており、ここを逃す手は無いと考えて登録しました。

スクリーンショット 2016-01-30 18.24.08

安すぎて、もはや大丈夫か?というレベルですが、僕はSecureCoreの3年契約をしようと考えています。

エックスサーバーのX10プランでも全く問題なく、月々のサーバー費用は¥1,000。

これに加えて独自SSLを上記値段で契約できる(2016年3/31まで!!)となれば、乗り換えない選択肢はありませんでした。

検索順位にも影響を与える表示速度とHTTPSの両方を今”最も安価に“手に入れられるのは「エックスサーバー」だけ!

近々、お名前サーバーからエックスサーバーへの移管方法もまとめます。(ミスるとサイトのデータ吹っ飛ぶ可能性もあるので。)

表示速度の変化等も分かり次第報告します。

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