Googleはかねてより5月に実施すると予告していたモバイルフレンドリーアップデートの第二弾を、実施完了したとの報告が上がってきた。

外部リンク:海外SEO情報ブログ

当サイトでもそのことについては言及しており(参考:Googleがモバイルフレンドリーアルゴリズムを強化!スマホ対応しているかどうか今すぐチェックしよう)、スマホ対応していないサイトは検索順位ガタッと落ちるよ!と言っていた。

正確には“スマホでの検索順位下落”→”PCでの検索順位下落”の流れだと思っており、スマホ対応が完了していないサイトは早期に対応すべき施策になるだろう。

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まずは自分のサイトがモバイルフレンドりーテストに合格するか調べよう

Googleはサイトがモバイルフレンドリーに則っているかを確認することのできるツールを出している。

外部リンク:モバイルフレンドリーテスト

こちらで当サイトをテストしてみると、以下のようになる。

モバイルフレンドリーテスト

WordPressのSEOに強いテーマで運営しているので、心配はしていなかったがもちろんテスト結果も問題なし。

検索順位への影響も、上がることは無いが下がることは無い。一安心だ。

3つある「スマホ対応」どれが良い?

スマホ対応の3種類の方法については、SEO Packさんが詳細を記載してくれている。

レスポンシブ対応」「UA(User Agent)を利用した動的な配信」「別々のURL」の3種類でスマホ対応できる

結論から言うと、Googleも推奨していることもあり「レスポンシブ対応」がベストだ。

今はPC以外にも様々な画面サイズのタブレットやスマホが存在し、レスポンシブデザインにすることが一番ユーザービリティが良い。(未だにタブレットでPCビューを見させられ、画面を拡大してみなければいけないサイトが多いのは残念だ。)

だが、レスポンシブデザインはサイトの設計が難しいという実情もある。

一番やってはいけないのが「別々のURL」である。

これはドメインの評価が分散し、検索エンジンからの受ける評価としてビハインドを背負っているサイト構造になっている。

別々のURLの場合、別のスマホ対応に切り替えるだけで検索順位が大きく改善するだろう。

将来を考えると、最初の導入は大変だがその後の管理がしやすい(ソースコードが1つで済む)レスポンシブデザインの導入を強く勧める。

参考1:WordPressテーマをSimplicityからStinger6へ。サイトデザイン変更、Twitter/Facebookアカウント作成!

参考2:WordPressテンプレートをStinger6からWpTHKに変更したメリット・デメリット

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