HTML5に移ってきた今、htmlのフォントタグでフォント指定を行っているサイトは少ないと思います。

現在はデザインや装飾に関する部分は、完全にcssに切り出して記述するのが正しい書き方とされています。(PageSpeed Insightsでサイトの診断を行うと、cssのインライン化(=小さいcssファイルをhtmlタグの中に入れ込むこと)を改善案として提示してきますが、保守性考えて僕は無視しています。)

参考:ページ表示速度はSEO(検索順位)に影響を与えるとGoogleが明言!無料ツールを一挙ご紹介

htmlのフォントタグで指定する例は、「文章の一部分だけフォントを変えたい時」くらいだと思いますが、その場合もcssでの指定が必要になります。

スポンサーリンク

htmlのfont(フォントタグ)を使っている場合は、非推奨なのでただちにcssの”font-family“で指定しよう

未だに下記のようなフォント指定の方法を行っていませんか?

これは今すぐ下記の方法で書き換えましょう。

body要素に”font-family”を指定し、各要素(pとかhとか)にそれぞれ”font-size”等を上書きするのが管理しやすい

上の例は適当なのであれですが、基本的にほとんどフォントを弄ることは無いと思うので、”font-family”はbody要素に指定して、フォントサイズや色等は各要素で指定しましょう。

よく使うcssのfontプロパティまとめ

参考:TAGindex

color: 色を指定する

font-size: 文字の大きさを指定する

font-family: フォントを指定する

font-weight: 文字の太さを指定する

font-style: 斜体やイタリックを指定する

TechAcademyでWordPressを学ぶ

スポンサーリンク
1c8d9ff407f966ebdd0b9bd8e792dba0_s

この記事が役に立ったらいいね!をしよう