化け物スペックのデスクトップPCを購入し、大変快適な生活を送っている。

今回は、パソコンのセットアップを行っていたら気付けば土日が終わりかけているという体たらくなので、今回も雑記だ。

僕はこれまでいくつものサイトを運営してきたが、どれも一人で運営してきた。

最初のニュース系サイトから始まり(参考:ニュースサイトのアクセスの稼ぎ方をマーケター目線で解説する)、アフィリエイトサイトまで色々運営してきた。

PVや収益も当初は見ていたが、今からサイト運営を行うのであればそれらの指標を見て運営を行うのは間違いなく”疲弊“する。

個人サイトがサイト運営を継続させるためにはどうしたら良いか、自分の経験をまとめる。

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サイトを伸ばすコツはまず「継続する」こと

正直、これに尽きる。

記事数数十の状態で、「アクセスが伸びない…」とか考えている暇があれば、黙って記事を書け。

もちろん、事前にSEOの知識を頭に詰め込んだ状態でだ。

※SEOの知識が必要というのは、日記を書いてアクセスが増やせるのが芸能人だけという例で説明する。

彼らは自分にブランドがあるから、日記だろうが見てくれる人がいる。

我々普通の人は、自分の専門性をサイトに反映させないとGoogleは評価しない。

専門性の無いただのブロガーが書いた記事は、最初Googleハネムーンやソーシャルのシェアのおかげで上位表示できるかもしれないが、いずれ順位は落ちる

専門性の低い記事は外部からの被リンクを獲得しにくく、ソーシャルからの被リンクが圧倒的に多いという”歪な”状況を形成し、Googleはしばらくしてその記事に対して適切な処理を施す

最初の1,2ヶ月は、PVも収益も0に近い。ドメインの評価が蓄積されないと上位表示できないから

この”黙って少なくとも150記事は書く”ができない人が大半なので、そこまで継続しているだけで十分勝ち残っていると考えて良い。

運営するサイト毎に異なるモチベーションで運営していたのが功を奏した

モチベーションの維持の方法は人それぞれだろう。

PVだとか収益だとか、コメントとか色々だろう。

だが、運営するサイトでそれぞれの指標は大きく異なるものになる。(アフィリエイトサイト運営でPVを見ている人なんてほぼいないはずだ。彼らはCTRやCVRしか見ていない。)

僕の場合、まず伸びたニュースサイトで最終的に80,000PV/Dayという大炎上をかまして終了することとなった。

ニュースサイト運営の時のKPIは「PV」だった。

大手メディアが取り上げないようなニュースをネタにして、サイトを作っていた。

専門性は特に無いサイトなために収益性は低く(6桁乗るくらい)、サイトを閉じた際に二度と作らないことを決意した。

というか、炎上しまくるメディアの運営に疲れた。

次に伸びたのは病気系のサイトだ。

自分が経験したことのある病気についてだけ、体験談を交えて書いたノウハウサイトだ。

最終的に10,000PV/Day、月200,000弱という収益だった。

当時は病気系のキーワードは競合が少なく、しかも広告単価は高いという美味しいゾーンだった。(もう勝てないと判断したので売却済み。)

病気系のサイトを運営する時は一切PVは見ておらず、「収益」だけ見て自分のモチベーションを上げていた。

そしてこのサイトである。

参考:WordPressテーマをSimplicityからStinger6へ。サイトデザイン変更、Twitter/Facebookアカウント作成!

何度も述べているが、当サイトは僕のアドテクやウェブの知識・雑記のアウトプットの場である。

そのため、PVも収益も全く気にしていない。(本当はあったら嬉しいが、アドテク関連のキーワードは検索流入が少ない。)

厨二病のウェブマーケティングのKPIは「1日1記事更新」である。

自分が日々インプットしていないと毎日記事を更新できないため、インプットを促すためにもそうしている。

もちろん、夜遅くまで予定がある時は素直に諦めている。(正確にはKPIをクリアしなかった罪悪感から空いている日に追加で更新している。)

本当は1日3,4記事でも更新は可能だが、今はウェブサービス開発のためにコーディング作業(正直苦手)をしており、そちらも欠かさず毎日継続するためにあえて「1記事」に絞っている。

周囲に「GW中に開発するわー」とか言っておきながら、全く進まなかったため自分の大好きなゲームを売るという罰を与えたばかりだ。(参考:捨てることは物事の本質を見極めるということ)

という訳で、ゲームも売払いデスクトップPCも買ったので、より一層開発に力が入るはずであると期待している。(コーディングせずに、環境が大事!とか言って秋葉原にキーボードとアーロンチェアを見に行こうとしている自分を誰かしばいてくれ…)

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