Google AdWordsのSERPS(検索結果)の変更が相次いでいる。

モバイルファーストの時代になり、検索結果もそれに合わせて変更する必要があるとGoogleは判断している。

参考1:Google、AdWordsのテキスト広告を長くする「Expanded Text Ads(ETA)」を発表

参考2:Googleはモバイルフレンドリーアルゴリズムに「モバイルの」ページ表示速度を数ヶ月のうちに組み込む

今回も、我々の見た目に関わる検索結果の部分の変更だ。

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リスティング広告の「広告」表記を黄色から緑色

以下の画像を見てほしい。

楽天証券AdWords

以前は上記画像の「広告」クレジットの部分が黄色背景色だった。

ここ1ヶ月の間に緑色とテストをしていたようだが、今は全てが緑色で統一されている。

今回の広告クレジットの変更は、Googleにも広告主にとっても良い変更である(でなければGoogleはやらない)

個人的には違和感を覚えるが、Google側もAdWords広告のクリック率(CTR:広告指標の一つであるクリック率=CTRとは?その意味と計算式をまとめ)が高くなるという結果(≒Googleの広告収益が増す)を得られたのだろう。

広告主にとっても、CTRが高くなることは良いことなので、SERPSの大胆な変更は歓迎すべきだと考えている。

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