以前ソーシャルを賑わせたGizmodeのこんな記事がありました。

6時間以下の睡眠は徹夜するのと同じだった

これはFacebookやTwitter、はてぶでも大きくシェアされており、でも普段6時間以上は寝ている自分には関係ないなぁと思って読み飛ばしていました。

が、最近自分の生活リズムを社会人2年目を迎えるにあたって変えようかなと思い、ふと記事を読みなおしてみたところ、うーん…と思うところがあったので書きます。

参考:中二病のウェブマーケティング、2016年度の目標と抱負

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認識能力のテストでは確かに6時間以下の睡眠時間の人たちが徹夜した人たちと変わらないレベルだった

Gizmodeでは以下のように記述しています。

6時間かそれ以下の睡眠時間を続けることで、認識能力が2日間徹夜した人たちと同じレベルまで下がってしまう。

引用:Gizmode Japan

つまり、認識能力的には徹夜も6時間以下の睡眠も変わらないということになります。

なるほど。興味深い。

睡眠時間が6時間を切りそうな時は、いっそ思い切って仕事し続けるのもありかなと。

6時間以下の睡眠と徹夜時の身体的なストレス度合いはやっぱり違う

当たり前なのですが、徹夜している時に比べて6時間以下少しでも睡眠を取っている方が、身体のストレスや疲れは取れているはず。

それは自分たちの体験談からも明らかであり、徹夜している時と6時間以下の睡眠時のパフォーマンスが同じなんてにわかに信じがたい。

それは記事で引用されている研究からも伺い知れます。

6時間以下の睡眠をしていた人たちは自分たちが2日間徹夜し続けているのと同じような状態でありながら、自分たちはテストでうまくやっていると思っていました。

引用:Gizmode Japan

つまり、6時間以下の睡眠の人たちは徹夜状態の人たちに比べ、ストレスを感じていない状態でテストを受けていた(結果は徹夜状態の人たちと同じだったが)ことになります。

結局、徹夜状態の人に比べてストレスのない疲れのない状態でいられるのであれば、6時間以下の睡眠でも問題ないのです。(もちろん長いに越したことはないけれども)

適切な睡眠時間はその人に合ったものを探すしかない

何が適切な睡眠時間なのか今だに解明されていないため、上記のような記事がバズるのですが、ノンレム睡眠(深い眠り)の時間が長いほど良く眠れていると言われています。

ショートスリーパー・ロングスリーパーの人がいるのは、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠の割合が異なるためなのです。

僕は活動量計「UP by Jawbone」で適切な睡眠時間を管理している

iPhoneの睡眠アプリ「Sleep Cycle」で眠りの浅い時に起こしてくれる目覚ましアプリを使っていました。

こちらでも良いのですが、今は活動量計というウェアラブルデバイスがあります。

ネックリスト形式なのでアクセサリーとしてもカッコイイし、iOSアプリとのbluetoothにいよるシームレスな連携により簡単に同期できるので、気に入っています。

付けたまま寝るのは最初違和感を感じましたが、すぐに慣れて睡眠の浅い時間にバイブレーションで起こしてくれます。

iPhoneアプリだけでも睡眠の質が良くなった気がしましたが、こちらは断然快適に目覚めることが出来るようになりました。

※心拍数が計測できませんが、その分お値段が4,000円と買いやすい値段(他のは1-2万円する)なため、こちらを購入しました。

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