管理人のプログラミング能力は初学者を抜けたくらいである。(具体的には、読んで何の処理を行っているかは理解できるし、分からないメソッドが出てきても自力で解読できるが、自力でフロントからサーバーサイドまで構築して!となると厳しいくらい。)

会社の研修でJavaでのサービス開発を行ったのを皮切りに、基本的なHTMLやCSS(SCSSとかも)は理解しており、SEOの知識もある。(参考:マーケターの僕が毎日見ているSEO・アドテク(SEM)関連サイトやブログまとめ10選)

個人的にRubyが好きなため、Ruby on Railsで週末プログラミングに勤しんでいるくらいだ。(参考:プログラミングを独学で勉強しても、基礎しか身につかずに挫折した経験のあるあなたへ)

そんな僕が、TechAcademyのWebプログラミングコース(Ruby on Railsによるサービス開発を目的とするコース)を受講して改めて、プログラミングを上達するためのコツとTechAcademyのカリキュラムの想定外の良さをまとめる。

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プログラミングのスクールで勉強する時も、自走できるようにするためにこれだけは意識してほしい3つのこと

まず、講座に載っている全てのコードを写経(写す)する

今回、僕が受講したコースでは主に以下の章立てでプログラミングを一通り学ぶ。

Lesson1 HTML/CSS
Lesson2 Bootstrap(CSSのフレームワーク)
Lesson3 Git
Lesson4 ポートフォリオサイトの制作
Lesson5 Ruby
Lesson6 メッセージボードの制作
Lesson7 Twitterクローンの制作
Lesson8 モノリストの制作
Lesson9 オリジナルサービスの制作

Bootstrapでのフロント開発はやったことが無かったため、HTMLやCSSは分かっているとはいえ、しっかり記載されているコードは全て写経した。

漢字を習いたての頃や、英単語を覚えるときに何回も同じ単語を書いて覚えたことがあるだろう。

それと同じことはプログラミングにも言える。

書いてある意味が分かるまで、何度でも写経することがまずは大事だ。

これが出来ない人は、そもそもプログラミングを上達することは出来ない。

コードの意味が分かったら、自分でコードを書き換えて実際の動きを見てみる

写経だけしていても、プログラミングは一切出来るようになっていない

余分な処理を入れたらどういうプログラムが返ってくるのか、とかフロントはどのような表示に変わるのかとか、試してみることが初学者を抜け出す次のステップだ。

というのも、現実世界で教科書通りのコードを書いて済むことなんて殆どないのだ。

英語に例えると、いくら英文法を覚えたところで話せるようにはなっていない。(リスニングとか別の能力が必要というのはあるが、同じことである。)

プログラミングも言語なので、英語と同じような学習方法を取れば良いのだ。

実際に自分の作りたいサービスをゼロから開発してみる。それをやりきる

プログラミングの初学者を抜け出すには、自分のサービスをゼロから作り切ることにある。

ゼロからというのは、フロントエンドからサーバーサイドまで自分で実装を行い、実際にドメインを取得してデプロイまでを指している。

会社の研修では、実際にサービスリリースを行うところまでやったため、フロントの実装もサーバーサイドの実装も全て自分の手で行った。

これにより、プログラミングの初学者は抜け出すことが出来た。

ゼロからサービス開発を行う際に重要なのが「ググり力」と「メンターの指導」である

TechAcademyのカリキュラムは、座学(インプット)から課題(アウトプット)まで一気通貫で組まれており、メンターの指導を期間中何度でも受けることが可能だ。

この時に、どれだけ臆せずにメンターに質問しまくるかが、上達への近道と言えるだろう。

「こんなこと聞いて、恥ずかしいな…」とか、そういう感情を如何に捨てられるかが非常に重要である。

TechAcademyの場合、Slackというチャットツールでもappear.inというビデオチャットでも、気軽に質問を行うことが可能だ。

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講師の方も、どんな質問に対しても懇切丁寧に教えてくれる。(管理人は、Cloud9の自動インデントのショートカットって何?とか質問しているw)

例えば、以下のようにビデオチャットの画面から直接コードレビューを受けるということが可能であり、オンラインのみで完結するメリットを非常に感じた。

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講師の方の人の良さ、という点でも、TechAcademyでのプログラミング学習が高い成果を上げる一つの要因であるようにも感じられた。

気になった方は、以下よりTechAcademy [テックアカデミー]公式サイトを御覧頂きたい。

管理人は10/17までの受講期間で、カリキュラムを全てこなしてオリジナルサービスを作り上げる予定だ。

具体的には、ある分野のキュレーションメディアを想定している。

カリキュラム上はherokuでのデプロイを想定しているようだが、管理人はAWS上にunicornなど独自の環境でのデプロイを行いたいと考えている。

こうした無茶な希望も、要望次第ではあるが対応頂けるとのことだ。(!)

至れり尽くせりのTechAcademyのコース、ぜひ一度ご覧になってみて欲しい。

上記を守れば、自力でサービス開発が出来るプログラミング能力を身につけられると確信の得られるサービスだった。

TechAcademy主催の無料の説明会動画を、まずは見てみるのは如何だろうか?

皆さんも、管理人と同じくプログラミングを学習し、オリジナルサービスを開発して多くの人に使われる喜びを味わってみるのは如何だろうか?

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