決算投資法をやると宣言して1週間が経過した。(参考:サラリーマン兼業で株式投資を行う際に負けない手法を考える)

サラリーマンで兼業の僕は、株式投資の原則(参考:トレードの勝者がひた隠す株式投資で勝つためのたった1つの原則)である「情報を仕入れて売り買いを行う」ことが出来ないため、当日に発表されるだろう決算内容の良いかつ出遅れている銘柄(≒割安な銘柄)を購入している。

仕事中に株を保持していると、株価が気になるため基本的に成買・成売を寄りと引けで自動で行うスタイルにしている。

1週間実践してみて、その戦績はどうだったのかまとめる。

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決算投資法は有用か否かで言うと「有用である

以下、勝ち負けは引けの購入時の株価と翌日の寄りの売却時の株価で判断している。

6/14:ジャストプランニング ⇒ 負け

6/15:ファーストロジック ⇒ 勝ち

6/17:サッポロドラッグストア ⇒ 勝ち(ほぼ確実)

結果:2勝1敗

まだ母数が少ないが、悪くない戦績ではある。

他にも絶対好決算を出しそうな銘柄としてエニグモ等をリストアップしていたが、どれも高値だったために売買には至らなかった。

だが、上記はどれも10%以上の値上がりをしており、高値の基準の考え方を改める必要がありそうだ。(現在は直近数ヶ月の高値圏内で株価が推移している場合、取引対象から外している。)

ここまでで分かったことをまとめる。

必ず取引は引けと寄りのみにする(場中での値上がり・値下がりはどちらも有り得る)

高値圏か考えるにあたってPER,PBR,ROEといった基本的な指標以外で算出方法を探す

不人気な銘柄(出来高の少ない株)は取引対象から外す

ジャストプランニングは寄りで買い、翌日の寄りで売ったために損失が増えた。

決算直前は悪決算を嫌って手仕舞いする投資家も多いため、ギリギリで購入すべきであると判断した。(もちろん、地合いにもよる。逆も然り。)

また、ジャストプランニングは出来高の少ない銘柄でもあった。

人気の無い銘柄は、好決算でも悪決算でも株価に反応しないケースが多いため、今後は投資対象から外す。

来週買う株は金曜まで無い(イギリスのEU離脱国民投票の結果が24日に出るというのもあるが、好決算を出しそうな銘柄が無い)

来週はイギリスのEU離脱の是非を決める国民投票を23日に控えており、現在その影響もあり株式市場は全面安の展開だ。

大幅な円高も進行しており、FXで取引をしている人はこの前のスイスショックもあったので、手仕舞いしておくべきだろう。

※モブキャストの初動を買えなかったのが、本当に悔しい。が、負けないことが株式投資で勝つ方法なので、忘れることにする。

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