Twitterが機能改善をどんどん行っている。

参考1:Twitterが自分のツイートのリツイートを可能にした理由はユーザーの利便性向上のため?

参考2:なぜTwitterは「ツイートの文字数140文字以内」を部分的に撤廃したのか

アクティブユーザー数がついにSnapchatに抜かれたと発表されただけに、ユーザーの利便性を高めることは最も重要であると言えるだろう。

今回、ブロック機能の強化に着手したのだが、個人的には「ネットストーカー」を減らす最善手だと思っているので、まとめる。

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Twitterはブロック機能を大幅強化!ブロックしたユーザーのリツイートやリプライを完全に非表示に

これまでTwitterの仕様では、特定のユーザーをブロックしたとしても、ブロックされたユーザーはリプライを送ることが出来るし、別の人がブロックされたユーザーのツイートをリツイートしたものに関しては、たとえブロックしていてもタイムライン上に流れてきてしまう。

今回の変更により、ブロックされたユーザーはリプライも送れなくなる仕様に変更されるし、リツイートされたものでもブロックしたユーザーのタイムライン上には表示されない。

ネットストーカーに一番効くのが「完全にブロックされること

生粋のネットゲーマーな僕は、ネット上で粘着される行為なんて何度されたか分からないくらい相当な煽り耐性を身に付けている。

MMOであればハンドルネームを2chの”晒しスレ”に晒され、FPSでは対戦相手(外人が多め)から暴言メッセージやボイスチャットで暴言を吐かれることも日常茶飯事だ。

戦績が上がるほど嫉妬の対象になるのは仕方無いことだが、こういったネットゲームには必ず「ユーザーをブロックする」機能がある。

驚くことに、暴言を何度も繰り返し吐くユーザーに対して「また来たか」と作業のようにブロックするだけで、コミュニケーションを遮断すれば全く意に介さなくなった。(向こうからリプライすら送れなくなるし、コミュニケーションの手段が一切無くなると相手は諦めてしまうのだろう。)

しかもこういったゲーム系は、一定数以上ブロックを受けたユーザーは垢Ban(アカウント停止)処分を食らうというおまけ付きだ。

煽りメッセージに煽り返すくらいの心意気だったが、一定数以上超えると相手にするのが時間の無駄なので馬鹿らしく、ブロックしてしまうのが楽という結論に達した。

ちなみに、PHPでTwitter APIを叩いて240万人ブロックしている人もいるらしい。(参考:http://getnews.jp/archives/1452871)

しっかり、中二病のウェブマーケティング(@tyu2_sem)もブロックされていた。

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