Twitterがユーザーの利便性向上を狙い、次々とアップデートを発表している。

参考:なぜTwitterは「ツイートの文字数140文字以内」を部分的に撤廃したのか

今回は、これまで出来なかった「自分のツイートをリツイート」する機能を実装したとのこと。

Twitterでプロモーション(広告配信)を行った身として、その理由の裏側を考察してみる。

参考:Twitter広告でフォロワーを獲得する!配信設定まとめ

スポンサーリンク

自分のツイートをリツイート出来るようになることで、ユーザー広告主は何を得るのか

ユーザーは自身のツイートを拡散したい時に、元のツイートを改変したくない(リツイート数やお気に入り数を多く獲得したツイートを再利用したい)時に使える

当然Twitterもライトユーザーからヘビーユーザーまで様々だ。

中には、自身のツイートのリツイート数やファボ数(お気に入り数)を増やすことが目的の人もいるだろう。

そうした時、自分の人気のツイートを再度時間を置いて拡散したくなった時に、0からのスタートでもう一度投稿するのではなく以前の自分のツイートをリツイートすることで、再びフォロワーにアピールすることが出来る。

特にサイト運営者の場合、Twitterとサイト更新を自動連携しているケースも多く、その場合に時間を置いて拡散する事ができるのだ。(過去記事を自動で投稿するプラグイン等もあるが、それだとランダムになってしまう。)

個人的には欲しかった(あっても損にはならない)機能かと思っている。

広告主も、過去効果の良かったツイートをリツイート数(RT数)とお気に入り数そのままに再度投稿することができ、再び拡散させることが出来る

一方、広告主にとっても過去多く拡散されたツイートを、投稿や広告配信という形ではなく手軽にリツイートにより再度フォロワーに拡散することが出来るのだ。

広告主にとっても、あって損はない機能である。

只今Twitterは、ユーザーの離散を躍起になって止めようとしており、これからも色々な改善を図っていくだろう。

まずはユーザーの利便性を向上させる目的の施策が多いと思うが、ゆくゆくは広告主のためのアップデートも期待している。

スポンサーリンク
101005

この記事が役に立ったらいいね!をしよう